使徒

意味

apôtreのイラスト

例文

L'apôtre Pierre a prêché dans la ville.

使徒ペテロは町で説教した。

Il est un apôtre du végétarisme.

彼は菜食主義の提唱者だ。

コアイメージ

強い信念で考えや運動を積極的に広める熱心な擁護者

関連語

類義語との違い

apôtre: 強い信念を持ち、その考えや運動を熱心に広める人
partisan: 特定の立場や集団を支持して積極的に応援する人
adepte: ある考えややり方を好んで実践し支持する人
disciple: 師や指導者の教えに従って学ぶ人
défenseur: ある人や考えを守り擁護する人

フランス語での定義

Personne qui promeut avec ferveur une idée, un mouvement ou une cause, par analogie avec les envoyés des premiers chrétiens.

語源

ギリシャ語 apostolos(派遣された者)に由来し、ラテン語を経由して古仏語に入り、後の s 消失がサーカムフレックスに反映される

コラム

  • 『apôtre de ~』という言い方で比喩的に用いられ、日常では partisan や adepte の方が柔らかい印象になる

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「使徒」はフランス語で何と言う?

「使徒」に当たるフランス語は「apôtre」です。キリスト教におけるイエス・キリストの十二使徒を指す宗教用語として最も一般的に使われます。また、比喩的な表現として、特定の主義や思想を熱心に広める「唱道者」や「先駆者」という意味で用いられることもあります。

使い分け

  • apôtre

    キリストの高弟である「十二使徒」を指すほか、平和や自由などの理念を熱心に説く「唱道者」の意味でも使われます。

    Pierre était l'un des douze apôtres de Jésus.

    ペトロはイエスの十二使徒のひとりでした。

よくある間違い

  • ✕ Il est un apôtre de paix.

    ○ Il est un apôtre de la paix.

    「平和の使徒(唱道者)」と言う場合、paixには定冠詞が必要です。

「使徒」のよくある質問

Q. 「使徒」と「弟子」の違いは?
「使徒(apôtre)」はキリストから直接派遣された高弟(主に十二使徒)を指します。一方、「弟子(disciple)」は教え全般に従う信者や追随者を広く指す語で、使徒よりも範囲が広い概念です。
Q. 大文字と小文字で違いはある?
歴史的・宗教的な「キリストの使徒」を指す際は、冠詞とともに「les Apôtres」と語頭を大文字で書くことがあります。一般的な主義の伝道者や普通名詞として使う場合は小文字で「apôtre」と表記します。

「使徒」は英語では

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