世界
意味
- 男性名詞 世界
- 名 宇宙
- 名 分野
例文
コアイメージ
ある人や活動を取り巻き、価値観や関係がまとまって存在する一つの世界
関連語
使い方
類義語との違い
univers: 趣味や仕事など特定の関心や活動によって形成される、その人固有の世界
monde: 多くの人や場所を含む、広く一般的な世界や社会
milieu: 人々が生活したり働いたりする、社会的な環境
domaine: ある分野で扱われる活動や知識の範囲
フランス語での定義
Ensemble considéré comme un tout, désignant souvent le monde, le milieu ou le domaine propre à une personne, une activité ou une discipline.
語源
ラテン語 universus(「すべてを一つにまとめた」)に由来し、本来は『全体』を意味したが、歴史的に比喩的に用いられて個人や分野ごとの『世界』『領域』を表す語としてフランス語に定着した
コラム
- 日常では『son univers』『l'univers de la mode』のように趣味や専門の領域を指す用法が多く、文脈で物理的な宇宙と区別する必要がある

ゲームで覚える・約 1 分
univers をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「世界」はフランス語で何と言う?
「世界」を表すフランス語として univers が使われます。本来は「宇宙」を意味する語ですが、日本語の「世界」のように、特定の分野や特定の人が持つ独自の領域、広大な全体像を指す場合にもよく用いられます。地球全体や世間を指す日常的な「世界」とは異なり、空間的な広大さや専門的な領域というニュアンスを含みます。
使い分け
- univers
物理的な宇宙全体のほか、芸術や文学など特定の専門分野、個人が持つ独自の世界観を指す際に使われます。
Chaque artiste a son propre univers.
それぞれの芸術家には独自の世界があります。
よくある間違い
✕ Il voyage autour de l'univers.
○ Il voyage autour du monde.
地球上を旅する「世界一周」には univers ではなく地球全体を指す語を用います。