上乗せ
意味
- 男性名詞 上乗せ
- 名 割増
- 名 増額
例文
コアイメージ
もとの金額の上に追加されて全体が増える重なり
関連語
使い方
類義語との違い
surcroît: もとの金額にさらに加えられて合計を増やす追加の金額
supplément: もとに加えて支払われる追加の料金
ajout: 基になるものに付け加えられるもの
フランス語での定義
Montant ajouté à une somme prévue, représentant une majoration portée en plus du montant initial.
語源
古フランス語 surcroit は sur(上)と croistre/croître(増える、ラテン語 crescere に由来)の結合から生じ、上に増すという意味を持つ。
コラム
- 日常会話ではやや堅く聞こえるため口語では en plus などが使われ、公式文や報告では「un surcroît de ~」の形で名詞の前に de を置く点が普通

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surcroît をゲームで覚えよう
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「上乗せ」はフランス語で何と言う?
「上乗せ」をフランス語で表現する場合、最も一般的かつ適切な単語は surcroît です。既存のものにさらに加わる「余分な増加」や「重なり」を指し、仕事量の増加や追加の手当、費用の加算など幅広い文脈で用いられます。
使い分け
- surcroît
すでにある数量や負担の上に、さらに加わる増加分を表します。仕事や経費、給与などの追加・上乗せを硬めの文体で示す際に適しています。
Cette tâche entraîne un surcroît de travail.
この業務によって仕事の上乗せ(負担増)が生じる。
よくある間違い
✕ Il y a un plus de travail.
○ Il y a un surcroît de travail.
日本語の感覚で名詞のように plus を使うのは誤りで、増加分には surcroît を用います。