リボン

意味

  • 男性名詞 リボン
  • 名 飾りひも
  • 名 帯
rubanのイラスト

例文

Elle a attaché un ruban autour du cadeau.

彼女はプレゼントのまわりにリボンを結んだ。

Elle a mis un ruban de satin dans ses cheveux.

彼女はサテンのリボンを髪に付けた。

コアイメージ

細長くて柔らかい布の帯で、結んで飾る用途が中心。

使い方

類義語との違い

ruban: 細長くて柔らかい布の帯で、結んで飾るために使う。
nœud: 布やひもを結んで作る結び目。
bande: 細長い平らな布や紙などの帯状の断片。
cordon: 物を吊るしたり結んだりするのに使う細い紐。

フランス語での定義

Un ruban est une bande longue et étroite, souvent en tissu, utilisée pour attacher ou décorer des objets, des vêtements ou des coiffures.

語源

「ruban」は古フランス語の同形に遡り、さらに中世のゲルマン語派の語根に由来すると考えられ、織物の細い帯を指した語が現在の「飾りひも・帯」の意味に続いた。

コラム

  • 「ruban adhésif」は粘着テープを指す複合語なので、飾りのリボンと区別して使うと誤解を避ける。

ゲームで覚える・約 1 分

ruban をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「リボン」はフランス語で何と言う?

フランス語で「リボン」は一般的に ruban(リュバン)と言います。素材としての帯状のリボンそのものを指す場合は男性名詞の ruban を使い、プレゼントの包装や髪に施す「蝶結び・リボンの結び目」の形を強調したい場合は nœud(ヌー)と呼び分けます。

言い方と読み方

  • rubanふつう

    読み方: リュバン

    ラッピング用、手芸用、髪飾り用など、帯状のリボン全般を指す最も標準的な表現です。

  • nœudふつう

    読み方: ヌー

    結び目や蝶結びそのものを指し、「リボン結び」や蝶ネクタイなどの形状を言いたいときに使います。

使い分け

  • ruban

    手芸の平紐やギフト包装に使う紐状のリボン全般を指す基本語です。

    Elle a attaché ses cheveux avec un ruban rouge.

    彼女は赤いリボンで髪を結びました。

よくある間違い

  • ✕ 英語の ribbon をそのままフランス語風に使う

    ○ ruban

    英語の ribbon は通じないため、フランス語の ruban(リュバン)を使います。

「リボン」のよくある質問

Q. rubanの発音のコツは?
最初の r は喉の奥を軽く摩擦させるフランス語独特の音で「リュ」と出し、語尾の ban は口を丸めずに開けたまま鼻から抜く鼻母音の「バン(アン)」と発音します。カタカナの「ルバン」ではなく「リュバン」に近い響きです。
Q. rubanの名詞の性と複数形は?
ruban は男性名詞です。そのため「ひとつのリボン」なら un ruban、「そのリボン」なら le ruban となります。複数形は語尾に s を付けた rubans となり、発音は単数形と同じくリュバンのまま変わりません。
Q. 「リボン結び」はどう表現する?
蝶結びの形は nœud papillon(ヌー・パピヨン:直訳は蝶の結び目)や nœud(ヌー)と呼びます。「リボンを結ぶ」は faire un nœud avec un ruban(リボンで結び目を作る)と表現するのが自然です。

「リボン」は英語では

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