サテン
意味
- 男性名詞 サテン
例文
コアイメージ
織り方によって片面がなめらかで光る布
関連語
使い方
類義語との違い
satin: 織り方によって片面がなめらかで光る布。
soie: 繭からとれる光沢があり肌触りの良い天然の繊維。
coton: 植物の綿から作る、吸水性がよく普段着によく使われる布。
polyester: 石油由来の合成繊維で、洗濯に強くしわになりにくい布。
velours: 表面に短い毛が立ち、ふんわりして柔らかい布。
フランス語での定義
Tissu au tissage particulier qui donne une face lisse et brillante, employé pour des vêtements et du linge de maison.
語源
西欧語ではイタリア語を介して定着し、語形の起源はアラビア語の地名Zaytūnにさかのぼると考えられている。
コラム
- 会話で素材を具体的に知りたいときは『C'est en satin ?』より『Quelle est la composition ?』と聞くと誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
satin をゲームで覚えよう
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「サテン」はフランス語で何と言う?
「サテン」はフランス語で satin(サタン)と言います。光沢のある繻子織りの生地そのものを指すほか、形容詞的に使って「サテン地の」と表現することもできます。日常会話やファッションの場面では、この単語をそのまま用いれば問題なく通じます。
使い分け
- satin
光沢となめらかな手触りが特徴の繻子織りの布地全般を指します。ドレスやリボン、寝具などの素材として幅広く用いられます。
Elle porte une robe en satin noir.
彼女は黒いサテンのドレスを着ています。
よくある間違い
✕ une robe de satine
○ une robe en satin
名詞は satin で男性名詞です。女性形 satine のような形にはなりません。