ユダヤ教の礼拝所
意味
- 女性名詞 ユダヤ教の礼拝所
例文
コアイメージ
共同で祈り、トーラーの朗読や祭儀を行うユダヤ教の礼拝所。
使い方
類義語との違い
synagogue: ユダヤ教の礼拝やトーラーの朗読、祭儀が行われる共同の建物や場所
église: キリスト教の礼拝やミサが行われる建物や場所
mosquée: イスラム教の礼拝や集会が行われる建物や場所
temple: プロテスタントなどの礼拝や集会が行われる建物や場所
lieu de culte: 宗教の礼拝や儀式が行われる一般的な場所
フランス語での定義
Lieu de culte juif où la communauté se réunit pour la prière collective, l'étude religieuse et les cérémonies communautaires.
語源
語源は古代ギリシャ語のσυναγωγή(synagōgē、集会)にあり、σύν(ともに)+ἄγω(導く)を合わせた語で、ラテン語synagogaを経て西欧語に伝わりフランス語に定着した。
コラム
- フランス語では女性名詞で la synagogue と表現され、礼拝だけでなく会衆の教育や行事を指すことがある点が会話上の特徴である。
「ユダヤ教の礼拝所」はフランス語で何と言う?
「ユダヤ教の礼拝所」はフランス語で synagogue(シナゴーグ)と言います。女性名詞であり、キリスト教の教会(église)やイスラム教のモスク(mosquée)と明確に区別して用いられます。ユダヤ教の祈りや集会の場を指す最も標準的かつ一般的な表現です。
使い分け
- synagogue
ユダヤ教徒が礼拝や学習、集会を行う建物を指す一般的な語です。女性名詞として扱われます。
Il va à la synagogue tous les samedis.
彼は毎週土曜日にシナゴーグへ行きます。
よくある間違い
✕ un synagogue
○ une synagogue
synagogue は女性名詞なので、不定冠詞は une を使います。