土曜日
意味
- 男性名詞 土曜日
- 名 土曜
例文
コアイメージ
金曜の次で日曜の前に当たり、週末の活動や休みが計画される日
使い方
類義語との違い
samedi: 金曜の次で日曜の前に当たる週の一日で、週末の活動や休みが計画される日
dimanche: 週の最後の日で、休みや家族と過ごす時間に使われる日
week-end: 土曜と日曜を含む週末の期間で、仕事や学校が休みになることが多い期間
vendredi: 週の五日目に当たる金曜日で、週末に向けて仕事や用事が残る日の一つ
フランス語での定義
Jour de la semaine qui suit le vendredi et précède le dimanche, généralement considéré comme faisant partie du week-end.
語源
フランス語のsamediはラテン語dies Sabbati(ユダヤ教の安息日を指す語)から出て、中世ラテン語や古仏語を経て現代の形になった。
コラム
- 特定の近い土曜を指すときは「samedi prochain」、習慣的な出来事を表すときは「le samedi」を使い分けると伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
samedi をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「土曜日」はフランス語で何と言う?
フランス語で「土曜日」は samedi と言います。男性名詞で、曜日は文脈に関わらず通常小文字で書き始めます。特定の直近の土曜日を指す場合は冠詞をつけずに用い、毎週土曜日という習慣を表す場合は定冠詞をつけて le samedi と表現します。
使い分け
- samedi
日常会話から公式な場面まで使える標準的な表現です。冠詞の有無で「今度の土曜」か「毎週土曜」かが変わります。
On se voit samedi prochain ?
次の土曜日に会おうか?
よくある間違い
✕ Je travaille à samedi.
○ Je travaille samedi.
「土曜日に」と言う際、英語の on や前置詞 à は不要です。
✕ Le rendez-vous est Samedi.
○ Le rendez-vous est samedi.
フランス語の曜日名は固有名詞扱いにならず、小文字で書きます。