例文
コアイメージ
観察や取材で得た素材を編集して現実の側面を示す映像
関連語
使い方
類義語との違い
documentaire: 観察や取材で記録した映像を編集して事実を見せる映像作品
film: 作り手が構成した物語や場面を映像で見せる作品
reportage: ニュースなどで現場の様子を伝えるために撮影した短い映像や記事
émission: 特定の企画や形式で定期的に放送されるテレビやラジオの番組
フランス語での定義
Œuvre audiovisuelle factuelle destinée à montrer et expliquer des réalités concrètes grâce à l'observation et au montage.
語源
語源はラテン語 documentum(証拠・示すもの)で、古い語形を経てフランス語で documentaire と定着した
コラム
- 口語では短く « un doc » と呼ぶことがあり、友人同士ではカジュアルに通じる
「ドキュメンタリー」はフランス語で何と言う?
「ドキュメンタリー」はフランス語で documentaire と言います。男性名詞として映画やテレビの記録作品を指すほか、「ドキュメンタリーの」という形容詞としても使われます。日本語の「ドキュメンタリー」とほぼ同じ感覚で幅広く用いることができる基本的な表現です。
使い分け
- documentaire
記録映像や事実に基づいた番組・映画全般を指す最も標準的な表現です。名詞としても形容詞としても日常的に使われます。
J'ai regardé un documentaire sur la nature hier soir.
昨晩、自然についてのドキュメンタリーを見ました。
よくある間違い
✕ une documentaire
○ un documentaire
documentaire は男性名詞なので、冠詞は un や le を使います。
「ドキュメンタリー」のよくある質問
Q. 「ドキュメンタリー映画」は何と言いますか?
Q. 口語での省略形はありますか?
「ドキュメンタリー」は英語では
- 「ドキュメンタリー」 → documentary和英辞典で見る