チュニック
意味
- 女性名詞 チュニック
- 名 法衣
例文
コアイメージ
形よりもゆとりと丈で特徴が出る、上半身をおおうゆったりした上着の姿
使い方
類義語との違い
tunique: 上半身をおおう、身幅にゆとりがあり丈がやや長めの衣服。
blouse: 女性向けに作られることが多く、軽い生地で上半身を覆うゆったりした衣服。
haut: 上半身に着る、形や素材がさまざまな汎用的な衣服。
chemise: 前にボタンがあり襟を持つことが多い、襟付きのシャツ型の衣服。
robe: 上半身から下半身まで一続きになった丈のある女性用の衣服。
フランス語での定義
Haut ample, sans marquage de taille, porté seul ou par-dessus d'autres vêtements et couvrant souvent les hanches ; sens secondaire : vêtement ecclésiastique.
語源
語源はラテン語 tunica で、ローマ時代の上衣名が時代を経て一般衣と教会用語に分かれた
コラム
- ショップ表示や会話でtuniqueとあれば、素材や柄が日常服か宗教服かを見分ける手がかりになる

ゲームで覚える・約 1 分
tunique をゲームで覚えよう
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「チュニック」はフランス語で何と言う?
「チュニック」はフランス語で tunique と言います。日本語のチュニックと同じく、お尻が隠れるくらいの丈の長いトップスを指す女性名詞です。日常会話からファッション業界まで幅広く使われ、古代ローマなどで着用されていた歴史的な丈の長い衣服を指す場合にも同じ単語が用いられます。
使い分け
- tunique
ゆったりとした長め丈のトップス全般を指します。日常的なファッションのほか、古代の衣服を指す際にも使われます。
Elle porte une tunique en lin avec un pantalon blanc.
彼女はリネンのチュニックに白いパンツを合わせて着ています。
よくある間違い
✕ un tunique
○ une tunique
tunique は女性名詞なので、不定冠詞は un ではなく une を使います。