タール
意味
- 男性名詞 タール
- 名 アスファルト
- 名 ビチューメン
例文
コアイメージ
路面や屋根を覆うために塗られる黒くねばりのある材料
関連語
使い方
類義語との違い
goudron: 路面や屋根に塗られる、黒くて粘り気のあるタール状の材料。
tache: 物の表面につく、取れにくい黒ずんだ汚れや跡。
peinture: 建物や物の表面に色をつけて保護するための液体の塗料。
revêtement: 床や壁、路面などの表面を保護・仕上げするために敷いたり塗ったりする材料や層。
フランス語での定義
Substance sombre et visqueuse issue de la décomposition ou de la distillation de matières organiques, employée comme revêtement ou liant pour routes et toitures.
語源
語は古フランス語にさかのぼり、当初は木や石炭の乾留で得られる物質を意味したが、工業化に伴い石油系の材料も含めてgoudronと呼ぶ用法が広がった。
コラム
- 会話では路面の塗布や汚れを指すことが多く、技術文ではbitumeやasphalteと区別される。

ゲームで覚える・約 1 分
goudron をゲームで覚えよう
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「タール」はフランス語で何と言う?
「タール」はフランス語で goudron と言います。道路の舗装に用いられる黒い粘性物質や、木材の防腐処理に使われるものを指すほか、タバコの煙に含まれる有害物質の「タール」を表す際にもこの単語が広く使われます。
使い分け
- goudron
道路舗装や木材の防腐に使われる石油・石炭由来のタールだけでなく、タバコに含まれるタールにもそのまま用いられる標準的な語です。
Cette cigarette contient moins de goudron.
このタバコはタールの含有量が少ないです。
よくある間違い
✕ L'odeur de tar est forte.
○ L'odeur de goudron est forte.
英語の tar をそのまま使わず、フランス語の goudron を用います。