例文
コアイメージ
黒く粘着性があり、道路の表面をつなぎ固めて覆う素材
関連語
使い方
類義語との違い
bitume: 黒くて粘り気があり、道路などの表面を固めて覆う成分や素材。
asphalte: 舗装された道路の表面に見られる、固く締まった黒い層。
goudron: 石炭や天然物を加熱して得られる黒い粘着性の油状物質。
フランス語での定義
Matière noire et collante, naturelle ou issue du pétrole, utilisée comme liant pour fabriquer ou réparer le revêtement des routes.
語源
フランス語 bitume はラテン語 bitumen に由来し、古くは天然に産出する瀝青を指したが、工業化に伴って石油由来の舗装用材料を意味するようになった。
コラム
- 会話では路面を指す場合に asphalte の方がよく使われ、bitume は材料名として受け取られることが多い。

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「アスファルト」はフランス語で何と言う?
「アスファルト」はフランス語で bitume と言います。道路の舗装材やその原料となる黒い物質を指し、日常会話からニュースまで最も一般的に用いられます。街路や道路そのものの表面を比喩的に指す場合にも広く使われる単語です。
使い分け
- bitume
道路舗装用の資材や、舗装された地面そのものを指す標準的な表現です。日常会話から報道まで幅広く使われます。
La chaleur fait fondre le bitume.
暑さでアスファルトが溶けています。
よくある間違い
✕ Marcher sur l'asphalte (日常会話で)
○ Marcher sur le bitume
asphalte も通じますが、日常会話で道路の舗装面を指す際は bitume が一般的です。