ザクロ
意味
- 女性名詞 ザクロ
- 名 手榴弾
例文
コアイメージ
割ると内部に赤い宝石のような粒が輝く丸い果実
関連語
使い方
類義語との違い
grenade: 割ると内部に赤い宝石のような粒がぎっしり詰まっている丸い食用果実。
fruit: 植物が実らせる、食べられることが多い実。
peau: 果物や野菜の外側を覆う皮。
pulpe: 果物の内部にある、やわらかく食べられる肉質部分や果汁を含む部分。
pépin: 果物の内部に入っている小さくて硬い種。
フランス語での定義
Nom féminin. Gros fruit rond du grenadier, à chair et graines comestibles souvent consommées crues ou en jus; homonyme d'un engin explosif nommé aussi grenade.
語源
語源はラテン語の granatum(「種の多い」)および granum(種)にさかのぼり、中期ラテン語から古フランス語を経て現在の形になり、果実の特徴に基づいて手榴弾の語義が派生した歴史がある。
コラム
- 果実内部の食べられる赤い粒は学術的に arilles(仏:arilles)と呼ばれることがあり、料理や栄養の話題で粒そのものを指す語を使うときに役立つ語彙である。

ゲームで覚える・約 1 分
grenade をゲームで覚えよう
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「ザクロ」はフランス語で何と言う?
「ザクロ」はフランス語で grenade(女性名詞)と言います。果実そのものだけでなく、ザクロの木を指す場合は le grenadier と呼び分けられます。また、grenade は同形同音で軍事の「手榴弾」も意味します。
使い分け
- grenade
果物のザクロを指す最も一般的で標準的な語です。日常会話から料理の場まで幅広く使われます。
J'aime ajouter des graines de grenade dans la salade.
私はサラダにザクロの粒を加えるのが好きです。
よくある間違い
✕ Je mange un grenadier.
○ Je mange une grenade.
grenadier はザクロの「木」を指すため、果実を食べる際は grenade を使います。