シロップ
意味
- 男性名詞 シロップ
例文
コアイメージ
少量を加えるだけで飲み物やデザートの味と香りを強める濃い甘い液体
関連語
使い方
類義語との違い
sirop: 少量で飲み物やスイーツの味を強める、濃くて甘い液体
sucre: 甘さを出すために使う粒状や粉状の調味料で、飲み物に溶かして使う
miel: 花の蜜を加工してできる、ねばりがあり自然の甘さを持つ液体
sirop d'érable: カエデの樹液を煮詰めて作る、茶色くて香りの良い甘い液体
grenadine: 果汁や香料で作る赤く甘いシロップで、主に飲み物に色と味をつける
フランス語での定義
Liquide concentré et sucré utilisé pour sucrer et aromatiser des boissons ou accompagner des desserts.
語源
語はイタリア語 sciroppo にさかのぼり、中世ラテン語 sirupus を経てアラビア語 šarāb(飲み物)が語形や意味に影響し、西欧で甘味を加える濃縮液を指す語として定着した
コラム
- カフェで頼むときは grenadine や menthe などのフレーバー名をはっきり言うと希望の味になる

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「シロップ」はフランス語で何と言う?
「シロップ」はフランス語で sirop と言います。水や炭酸水で割って飲む果汁などの甘いシロップはもちろん、風邪のときに飲む液状の咳止めシロップ(医薬品)や、お菓子作りに使う糖液にも同じこの単語を使います。日常会話から料理、医療の場面まで幅広く定着している表現です。
使い分け
- sirop
希釈して飲む清涼飲料用の果汁シロップ、製菓用の糖蜜、咳止めなどの液状医薬品まで幅広く指します。
Je voudrais un sirop de menthe à l'eau, s'il vous plaît.
ミントのシロップの水割りを1つお願いします。
よくある間違い
✕ Je prends un sirop pour la toux.(末尾の p を発音して「シロップ」と言う)
○ Je prends un sirop pour la toux.(p は読まずに「シロ」と発音する)
フランス語の sirop は最後の p を発音せず「シロ」と読みます。