サークル

意味

  • 男性名詞 サークル
  • 名 クラブ
  • 名 同好会
clubのイラスト

例文

Elle a rejoint le club de musique.

彼女は音楽サークルに入った。

Elle va au club de sport tous les samedis.

彼女は毎週土曜日にスポーツクラブに行く。

コアイメージ

趣味やスポーツを共有し、メンバー同士が交流する団体。

関連語

使い方

類義語との違い

club: 共通の興味や活動を目的に会員が集まり、交流や練習などを行う団体。
groupe: 同じ目的や背景で一緒にいる人や物のまとまり。
association: 社会的な目的や活動を行うために設立された、会員制の組織。
cercle: 文学や趣味などを目的として少人数で定期的に集まる会。
équipe: スポーツや仕事で役割を分担して協力する人々の集まり。

フランス語での定義

Organisation, souvent informelle, réunissant des membres autour d'un loisir, d'un sport ou d'un centre d'intérêt.

語源

この語は英語からの借用で、英語では十八〜十九世紀に 'club' が社交的な集団やサークルを示す語として定着し、そのままフランス語に取り入れられた。

コラム

  • 発音はフランス語的に『クラブ』に近く、会話では 'rejoindre un club' や 'être membre d’un club' のような言い回しがよく使われる。

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「サークル」はフランス語で何と言う?

大学などの「サークル」はフランス語で club と言います。英語と同じ綴りですが、フランス語では男性名詞として扱われます。学生主体の同好会や部活動から、趣味の集まりまで幅広く使えます。より公的な学生組織全体を指す場合は association という語が使われることもあります。

使い分け

  • club

    大学のサークルや趣味の同好会、スポーツクラブなどを指す最も一般的な語です。日常会話で自然に使えます。

    Je fais partie d'un club de théâtre à l'université.

    私は大学で演劇サークルに入っています。

よくある間違い

  • ✕ cercle(大学のサークルという意味で使うこと)

    ○ club

    cercle は主に「円」や限られた名士の「社交界」を指し、学生サークルには club を使います。

「サークル」のよくある質問

Q. 大学の「部活」と「サークル」は区別しますか?
フランスの大学には日本のような厳しい部活動と気軽なサークルの明確な区別はなく、どちらも club や association と呼びます。競技レベルの本格的な活動でも一般に同じ語が使われます。
Q. 「サークルに入る」はフランス語でどう言いますか?
「参加する」を意味する rejoindre un club や、「所属している」を表す faire partie d'un club と表現するのが一般的で自然です。動詞 entrer を使うと不自然に聞こえることがあります。

「サークル」は英語では

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