ウォッカ
意味
- 女性名詞 ウォッカ
例文
コアイメージ
香りが控えめで、他の材料と合わせると味が変わる無色の蒸留酒
使い方
類義語との違い
vodka: 無色で香りがあまり強くなく、他の材料と合わせて飲むことが多い蒸留酒
vin: ブドウを発酵させて作る、食事と一緒に飲むことが多いアルコール飲料
bière: 麦などを発酵させて作る、泡があり度数が低めのアルコール飲料
alcool: エタノールを主成分とする飲用や工業用の液体の総称
gin: ジュニパーベリーなどの香草で香りを付けた透明な蒸留酒
フランス語での定義
Alcool distillé relativement neutre en goût, souvent incolore, utilisé pur ou comme base de cocktails.
語源
語源は西スラヴ語群に由来し、voda(「水」)の縮小形から生まれ、ポーランド語 wódka を通じてヨーロッパ諸語に借用された
コラム
- フランス語では女性名詞の la vodka なので、冠詞や表現に注意

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「ウォッカ」はフランス語で何と言う?
「ウォッカ」はフランス語で vodka と言います。ロシアや東欧発祥の蒸留酒全般を指し、日常会話からバーでの注文までこの語のみで通じます。フランス語では女性名詞として扱われるため、冠詞には une や la を用いる点に注意してください。
使い分け
- vodka
穀物やジャガイモから作られる無色透明の強い蒸留酒を指します。カクテルのベースやストレートで飲む際など、広く使われます。
Il préfère boire la vodka bien fraîche.
彼はウォッカをよく冷やして飲むのを好みます。
よくある間違い
✕ Je voudrais un vodka.
○ Je voudrais une vodka.
フランス語でvodkaは女性名詞なので、不定冠詞はunではなくuneを使います。