インタビュー
意味
- 女性名詞 インタビュー
- 名 取材
- 名 聞き取り
例文
コアイメージ
公に質問を受け、答えが記録・放送されることで情報が伝わる場面。
関連語
使い方
類義語との違い
interview: 公の場で質問を受け、答えが録音や放送で伝えられる目的で行われる会話の場。
entretien: 媒体や公式の場で質問と答えをする目的で行われる対話。
entretien d'embauche: 仕事の採用を決めるために候補者と行われる公式の面談。
conversation: 気軽に交わされる日常的な口頭のやり取り。
フランス語での定義
Entretien public où une personne répond aux questions posées par un journaliste ou un animateur, souvent enregistré ou diffusé.
語源
近代フランス語では英語 'interview' から直接借用された語で、その英語形は古い仏語 entrevue に由来する系統を持つ。
コラム
- 日常会話では『donner/accorder une interview』『être interviewé(e)』といった表現がよく用いられ、動詞や受動形の使い分けを覚えると便利。
「インタビュー」はフランス語で何と言う?
フランス語で「インタビュー」はそのまま interview と言います。英語からの借用語ですが日常的にもメディアでも広く定着しており、女性名詞として扱われます。なお、記者会見や公式な対談のほか、就職面接などの意味では別の単語が使われることもあります。
使い分け
- interview
報道機関による取材や著名人への聞き取りなど、一般的なインタビュー全般を指す最も自然な表現です。女性名詞です。
J'ai regardé une interview de cet écrivain à la télévision.
私はテレビでその作家のインタビューを見ました。
よくある間違い
✕ un interview
○ une interview
英語由来の単語ですが、フランス語では女性名詞として定着しているため冠詞に注意が必要です。
✕ J'ai une interview d'embauche demain.
○ J'ai un entretien d'embauche demain.
就職などの採用面接には通常 interview ではなく entretien を使います。