ほこり
意味
- 女性名詞 ほこり
- 名 ちり
- 名 粉塵
例文
コアイメージ
家具や棚の上にうっすらたまる細かい粉の層
関連語
使い方
類義語との違い
poussière: 家具や棚の上にたまる非常に細かい粉状の汚れ。
saleté: 物や場所に付いた不潔な汚れやよごれ。
cendre: 燃えたあとの灰として残る細かい粉。
フランス語での定義
Matière formée de très petites particules solides qui s'accumulent sur les surfaces ou restent en suspension dans l'air.
語源
語源はラテン語 pulvis(粉)で、古フランス語を経て現代フランス語の poussière になり、もともとは微細な粉の集合を指した。
コラム
- 会話では部分冠詞 de la(Il y a de la poussière)で量を表すのが普通だ。

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「ほこり」はフランス語で何と言う?
フランス語で「ほこり」は poussière と言います。女性名詞で、家具の上にたまる細かなちりから部屋の隅のほこりまで、日常のさまざまなほこりを表す最も一般的かつ標準的な単語です。数えられない名詞として扱われることが多く、部分冠詞の de la を伴ってよく使われます。
使い分け
- poussière
室内の綿ぼこりや土ぼこりなど、微粒子全般を指す一般的な語です。掃除の文脈でも最も広く用いられます。
Il y a de la poussière sur la table.
テーブルの上にほこりがたまっています。
よくある間違い
✕ Il y a des poussières sur la table.
○ Il y a de la poussière sur la table.
全体としてのほこりを表す際は、複数形ではなく部分冠詞を用いた単数形で表すのが自然です。