どちらか
意味
- 接続詞 どちらか
- 接続詞 または
- 接続詞 あるいは
例文
コアイメージ
天秤の片方に重りがかかりどちらかを示す場面。
使い方
類義語との違い
soit: 二つの選択肢のうちどちらか一方を示す接続詞で、やや書き言葉的で堅い響きがある。
ou: 複数の選択肢や可能性の中でどれか一つを示す最も一般的な接続詞。
ou bien: 二つの選択肢のうちどちらか一方を明確に示す接続詞。
ou alors: 別の選択肢や場合を示して選択肢を提示する接続詞。
フランス語での定義
Conjonction qui introduit une alternative exprimant l'idée de «l'un ou l'autre», généralement placée avant chaque élément de la série («soit A, soit B»).
語源
語源はラテン語の sive(「あるいは」)で、中世フランス語で接続詞として定着し、現代では『soit ... soit ...』の形で選択を示す語として残った。
コラム
- 英語の either ... or ... と似た意味を持つが、口語では ou や ou bien の方が使われやすく、soit はやや書面や堅い言い方に感じられる。

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soit をゲームで覚えよう
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「どちらか」はフランス語で何と言う?
「どちらか」をフランス語で表す際、選択肢を並べて示す場合は soit が最も一般的です。主に「soit A, soit B(AかBのどちらか)」のように接続詞として繰り返して使われ、2つの選択肢から一方を選ぶ場面を明確に表現できます。
使い分け
- soit
「AかBのどちらか」と選択肢を提示する際に使います。通常は soit を重ねて2つの対等な選択肢を導きます。
Vous pouvez choisir soit le thé, soit le café.
紅茶かコーヒーのどちらかをお選びいただけます。
よくある間違い
✕ Prenez soit.
○ Choisissez l'un ou l'autre. / Prenez soit A, soit B.
soit は単独で「どちらか」という代名詞としては使えず、選択肢を並べる必要があります。