ずぶ濡れ
意味
- 形 ずぶ濡れ
- 形 びしょ濡れ
- 形 濡れた
例文
コアイメージ
服や体が水を大量に含み、触ると重く感じるほど全体が濡れている状態
関連語
使い方
類義語との違い
trempé: 服や髪まで水が染み込み、触ると重く感じるほど全体が濡れている状態
mouillé: 表面に水が付いて濡れている状態
humide: 少量の水分を含んでしっとりしている状態
フランス語での定義
Qui est entièrement mouillé, au point que les vêtements ou le corps ont absorbé de l'eau.
語源
trempé は動詞 tremper の過去分詞であり、tremper は古フランス語の動詞で「浸す」「濡らす」を意味し、その語幹 tremp- に過去分詞の語尾 -é が付いて形づくられたものである
コラム
- 日常会話では雨に長時間当たって服や髪が内部まで濡れたことを強調するときに trempé を使い、表面だけの濡れには mouillé を用いることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
trempé をゲームで覚えよう
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「ずぶ濡れ」はフランス語で何と言う?
「ずぶ濡れ」を表す最も一般的で日常的なフランス語は trempé です。雨に降られたり水に浸かったりして、服や体全体に水が芯まで染み込んでいる状態を表します。より強調したい場合は trempé jusqu'aux os(骨までずぶ濡れ)という慣用表現もよく用いられます。
使い分け
- trempé
雨や水滴で全体がびしょ濡れになっている状態を表す、最も日常的で標準的な表現です。人にも物にも使えます。
Il a plu tout à coup, je suis complètement trempé.
急に雨が降ってきて、完全にずぶ濡れになってしまいました。
よくある間違い
✕ Je suis mouillé jusqu'aux os.
○ Je suis trempé jusqu'aux os.
「骨までずぶ濡れ」という決まり文句では mouillé ではなく trempé を用います。