しずく
意味
- 女性名詞 しずく
- 名 一滴
- 名 水滴
例文
コアイメージ
ごく少量の液体が一つのまとまりとして存在し、数えられる点。
関連語
使い方
類義語との違い
goutte: ごく少量の液体が一つのまとまりになった小さな滴。
pluie: 空から降る水の現象で、広い範囲に長く降ることが多い。
bruine: 非常に細かい水滴が弱く降る小雨。
averse: 短時間に強く降る雨。
gouttelette: ごく小さな水の滴。
フランス語での定義
Nom féminin désignant une très petite quantité de liquide; on l'emploie aussi comme unité (par exemple une goutte de médicament).
語源
フランス語goutteはラテン語guttaに由来し、中世以来『一滴』を表す語として定着し、薬や香水など少量を表す語用法にも使われてきた。
コラム
- 天気の表現では il tombe quelques gouttes や il y a quelques gouttes が小雨を示す表現で、激しい雨とは区別される。

ゲームで覚える・約 1 分
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「しずく」はフランス語で何と言う?
「しずく」はフランス語で最も一般的に goutte(女性名詞)と言います。雨粒や涙のしずく、薬の一滴など、液体の粒やごく少量を表す際に幅広く使われます。「一滴の〜」と言いたいときは une goutte de ... という形を用います。
使い分け
- goutte
雨や水、涙などの液体の粒を指す最も標準的な表現です。比喩的に「ほんの少しの量」を表す日常会話でもよく使われます。
Une goutte de pluie est tombée sur mon front.
額に雨のしずくが一粒落ちてきました。
よくある間違い
✕ une goutte du vin
○ une goutte de vin
「少しの〜」と分量を表すときは、冠詞をつけず前置詞 de を用います。