しかめる
意味
- 動 しかめる
- 動 すぼめる
- 動 眉をひそめる
例文
コアイメージ
眉間や鼻の周りの皮膚が寄ってできる小さな折り目
関連語
使い方
類義語との違い
froncer: 眉間や鼻の周りの皮膚を寄せて小さな折り目をつくる、しかめた表情を作る動詞。
grimacer: 不快や嫌悪、痛みで顔を歪める表情をする動作。
plisser: 目を細めたり表面に細かい折り目を作ったりする動作。
sourciller: ごく短く眉を動かして反応を示す動作。
renfrogner: 顔をしかめて不満やむっつりした気分を表す表情を続ける動作。
フランス語での定義
Contracter et rapprocher une zone du visage, notamment les sourcils ou le nez, pour former des plis qui expriment le doute, la contrariété ou le dégoût.
語源
古フランス語の名詞 fronce(『ひだ』)から動詞化し、もともとは布にひだを作る意味で使われたが、顔の皮膚を寄せて表情を作る動作にも意味が広がった。
コラム
- 日常ではfroncer les sourcilsが困惑や集中を示すこともあり、froncer le nezはにおいや味への不快を表す傾向がある。

ゲームで覚える・約 1 分
froncer をゲームで覚えよう
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「しかめる」はフランス語で何と言う?
「しかめる」に相当する代表的なフランス語は froncer です。主に眉や額にしわを寄せる動作を表し、不快感や怒り、あるいは何かを深く考えているときの表情を描写する際に最も自然に使われます。基本的には目的語に「眉」などを伴って表現します。
使い分け
- froncer
眉や額を寄せてしわを作る動作を表します。不快感や疑問、集中している様子を示す際に日常的によく使われます。
Il a froncé les sourcils en lisant le message.
彼はそのメッセージを読んで眉をしかめました。
よくある間違い
✕ Il a froncé son visage.
○ Il a froncé les sourcils.
顔全体ではなく「眉」や「額」を目的語にするのが自然です。