しかめっ面
意味
- 女性名詞 しかめっ面
- 名 変顔
- 名 しかめた表情
例文
Il a fait une grimace.
彼はしかめっ面をした。
コアイメージ
額にしわが寄り、口元が左右に引きつって顔つきが歪む表情。
関連語
使い方
類義語との違い
grimace: 額にしわが寄り、口元が左右に引きつって顔つきが歪む、瞬間的で誇張されたしかめっ面。
moue: 唇を突き出して不満や困惑を示すふくれっ面の表情。
mine: 顔の表情や顔つきから受ける全体的な印象。
expression: 顔に現れる感情や気持ちを伝える表情。
フランス語での定義
Expression faciale brève qui plisse le front et tord la bouche pour exprimer le dégoût, la douleur ou provoquer le rire.
語源
grimaceは中世フランス語起源で、動詞grimer(顔を変える、化粧する)と同根にあり、短時間のしかめた表情を表す語として定着した。
コラム
- 日常ではくだけた会話で使われ、grimaceはmoue(ふくれっ面)より瞬間的で誇張された表情を指す。

ゲームで覚える・約 1 分
grimace をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「しかめっ面」はフランス語で何と言う?
「しかめっ面」をフランス語で表現する場合、最も一般的でぴったりの語は女性名詞の grimace です。不快感や苦痛、嫌悪感などで顔を歪める動作そのものを指します。動詞 faire と組み合わせて「しかめっ面をする」という形で日常会話でも非常によく使われます。
使い分け
- grimace
不快や苦痛、不満で顔を歪める「しかめっ面」全般を指します。子供のおどけた変顔や、嫌悪感による表情にも使われます。
Il a fait une grimace en buvant ce café amer.
彼はその苦いコーヒーを飲んでしかめっ面をした。
よくある間違い
✕ Il a fait le grimace.
○ Il a fait une grimace.
grimace は女性名詞であり、一度しかめっ面をする動作には通常、不定冠詞 une を使います。