がっしりした
意味
- 形 がっしりした
- 形 頑丈な
- 形 たくましい
例文
コアイメージ
厚みやがっしりした輪郭が目立ち、力強さや耐久性を直感させる様子
関連語
使い方
類義語との違い
costaud: 日常語で、幅や厚みがあって力強く耐久性がありそうに見える様子
solide: 堅く壊れにくい
résistant: 損傷に強い
robuste: 作りがしっかりして丈夫
フランス語での定義
Qui montre une solidité physique ou une construction robuste, souvent en langage familier.
語源
語源はラテン語 costa(側面、あばら)で、フランス語の接尾辞 -aud を伴って「側が厚い」から「がっしりした」へ意味が拡大した。
コラム
- 日常会話で家具や体の丈夫さを表す便利な語で、話し言葉寄りなので改まった場面では solide や robuste を用いる方が無難。
「がっしりした」はフランス語で何と言う?
「がっしりした」を表す最も一般的で日常的なフランス語は costaud です。体格がよく力強い人に対して男女問わず広く使われます。人だけでなく、頑丈な家具や物に対しても使うことができます。
使い分け
- costaud
体つきが頑丈で力強い様子を表す親しみやすい語です。人だけでなく壊れにくい物にも使われます。
Il est grand et costaud.
彼は背が高く、がっしりした体つきです。
よくある間違い
✕ Elle est très costaud.
○ Elle est très costaude.
女性形は語尾に e を付けて発音も変化するため注意が必要です。
「がっしりした」のよくある質問
Q. 物に対しても使えますか?
はい、使えます。人間だけでなく、作りが頑丈で壊れにくい家具や靴、道具などに対しても「がっしりした」「丈夫な」という意味で日常会話でよく用いられます。
Q. 太っているという意味ですか?
単に脂肪がついて太っているのではなく、筋肉質で骨組みがしっかりしているニュアンスを持ちます。たくましく頼りがいのある体格を褒める際にも使われます。
「がっしりした」は英語では
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