がっしりした
例文
コアイメージ
すきまがなく中がつまっていて、一つにまとまっている状態
関連語
使い方
-
solid evidence
確かな証拠
-
solid foundation
しっかりした基礎
-
frozen solid
完全に凍っている
-
固形の食べ物
類義語との違い
solid:
がっしりした、丈夫で安定している
strong:
力や耐久性が高く壊れにくい
hard:
硬くてやわらかくない、物質的に堅い
firm:
堅くて安定し、簡単に動かない
英英
Strong, compact, and sturdy in structure; also used to describe something dependable or well established.
語源
solidは、ラテン語solidus「固い・堅い」から古フランス語を経て英語に入り、物がかたくしっかりしているさまを表すようになった。
コラム
- ファッションで『ソリッド』が『無地』を意味する場合がある一方、英語のsolidは主に『がっしりした』を表す。
例文
He is built like a linebacker.
彼はがっしりした体格だ。
コアイメージ
人の体が筋肉や骨格でしっかり作られて力強く見えることを指す
英英
Having a strong, solidly muscled body or frame; sturdily formed in build.
語源
builtは、動詞buildの過去分詞で、もともとは「作る・築く」を意味し、物が作られるという本義から転じて人の体格に対して比喩的に『がっしりした』という意味で用いられるようになった
コラム
- 人の体格を表す場合、be+builtの形で述語的に使われ、like+名詞で比較(built like a linebacker)の形がよく出る
例文
コアイメージ
がっしりした=筋肉や肉付きで重さと安定感がある体つきを指す語で、主に人の外見描写に使われる
英英
Large and muscular or stout, emphasizing mass and solidity rather than slimness; often applied to people described as physically strong or heavy-set.
語源
burlyは、14世紀の中英語burlie(力強い)に由来すると考えられ、勇ましさや力強さが体格の描写として残った。
コラム
- burlyは主に男性の体格描写に用いられ、筋骨たくましい外見を示すため物を持ち上げる場面などの描写に適しており、やや口語寄りの語感がある。
例文
The heavyset man lifted the box with surprising ease.
がっしりした男性は驚くほど楽に箱を持ち上げた。
コアイメージ
肩幅や胸板が厚く、筋肉や骨格でがっしりした体つきをさす
英英
Of a person: having a solid, broad, and muscular build; sturdy and strongly built.
語源
heavysetは、heavy(重い)とset(状態・姿勢)という語が結びついてできた複合語で、体格が重厚に見える様子を表すようになった。
コラム
- 身体の骨格や筋肉の張りによる頑丈さを示す語で、単に体重が多いことだけを意味するとは限らない
例文
A square-shouldered boxer advanced toward his opponent.
がっしりしたボクサーが対戦相手に向かって進んだ。
コアイメージ
広く筋肉質の肩を持ち、がっしりした外見と安定感を示す身体の特徴をさす
英英
Having broad, well-built shoulders; describing a person whose shoulders give a solid, sturdy appearance.
語源
square-shoulderedは、square(四角い)とshouldered(肩のある)の組み合わせからできた複合形容詞で、肩が四角く見える=がっしりした肩つきを表す
コラム
- 主に体格を表す表現で、ボクサーや労働者の筋肉質で安定した肩の形を描写する際に用いられることが多い