お守り
意味
- 男性名詞 お守り
- 名 縁起物
- 名 護符
例文
コアイメージ
身に付けたり持ち歩いたりして幸運を呼ぶと信じられている小さな物
関連語
使い方
類義語との違い
porte-bonheur: 身に付けたり持ち歩いたりして幸運を呼ぶと信じられている小さな物
amulette: 悪運や病気、災いから守るために身に付ける、宗教的・魔術的な意味を持つ小さな物
talisman: 特定の効力があると信じられている、幸運を呼ぶ目的で用いられる小さな物
grigri: 身に付けたり持ち歩いたりして幸運を呼ぶと信じられている口語的な小さな護符
フランス語での定義
Nom composé désignant un petit objet que l'on porte ou conserve parce qu'on croit qu'il apporte de la chance.
語源
porte-bonheur は porter(ラテン語 portare「運ぶ」由来)と bonheur(bon+古フランス語 heur「運」)の合成で「幸運を運ぶもの」を意味する。
コラム
- amulette や talisman は宗教的・魔術的な側面が強く、porte-bonheur は日常的で軽い意味合いに使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
porte-bonheur をゲームで覚えよう
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「お守り」はフランス語で何と言う?
「お守り」を表す最も一般的なフランス語は porte-bonheur です。直訳すると「幸福を運ぶもの」という意味で、神社仏閣のお守りから四つ葉のクローバーのような縁起物、幸運をもたらす私物まで、幅広く指すことができます。宗教的な意味合いに限定されず、日常会話で最も自然に使われる表現です。
使い分け
- porte-bonheur
幸運をもたらす物全般を指す最も日常的な表現です。神社のお札やお守りだけでなく、チャームやマスコットなどにも広く使われます。
Ce porte-clés est mon porte-bonheur.
このキーホルダーは私のお守りです。
よくある間違い
✕ des portes-bonheurs
○ des porte-bonheur(または des porte-bonheurs)
動詞 porte に複数形の s は付きません。現代正書法では末尾に s を付けることもあります。