感じが悪い
意味
- 形 感じが悪い
- 形 無愛想
- 形 不親切
例文
コアイメージ
相手に冷ややかさや無関心を示し、接触時に居心地の悪さを与える態度
関連語
使い方
類義語との違い
antipático: 人に対して冷淡で親しみにくい態度をとる
desagradable: 相手に不快感を与える言動や雰囲気
arisco: 人に近づかれるのを嫌がり扱いにくい性格
distante: 感情や関心をあまり表さず距離を置いて接する様子
hosco: ぶっきらぼうで愛想がない表情や態度
スペイン語での定義
Que en el trato personal es poco amable o muestra indiferencia que molesta al otro.
語源
語源はギリシャ語の anti- と pathos にあり、ラテン語や古フランス語を経由して今日の形になった。
コラム
- 一時的な機嫌を言う場合は 'estar antipático'、性格を言う場合は 'ser antipático' を使い分けると意図が伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
antipático をゲームで覚えよう
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「感じが悪い」はスペイン語で何と言う?
「感じが悪い」を表す最も一般的なスペイン語は antipático です。人の態度や性格が不愛想で愛嬌がなく、相手に不快感を与える場面で幅広く使われます。対義語である simpático(感じが良い)の否定表現として覚えておくと便利です。
使い分け
- antipático
態度が冷たくて不愛想、または意地悪な人を指します。その人の本来の性格にも、その時の一時的な態度にも使えます。
El camarero fue muy antipático con nosotros.
そのウェイターは私たちにとても感じが悪かった。
よくある間違い
✕ Ese camarero no tiene simpatía.
○ Ese camarero es antipático. / no es simpático.
直訳して「好感を持たない」とするより、形容詞 antipático を使うのが自然です。