幼少期
意味
- 女性名詞 幼少期
- 名 子ども時代
- 名 児童期
例文
コアイメージ
遊びを通して言葉や人間関係、基本技能を学ぶ成長の初期段階
関連語
使い方
類義語との違い
niñez: 遊びや経験を通して基本的な能力と言葉を身につける幼少期
infancia: 言葉や習慣を学ぶ人生の初めの時期
adolescencia: 思考や感情が大きく変わる十代の発達期間
スペイン語での定義
Tiempo de la vida en que una persona es niño o niña y desarrolla el lenguaje, las relaciones sociales y habilidades básicas.
語源
niñez は niño(子ども)に抽象名詞化の接尾辞 -ez を付けてできた語で、同じく幼年期を表す infancia はラテン語の infantia に由来し、語源は異なるが意味が重なる点がある
コラム
- 話し言葉では niñez より de niño/niña や cuando era niño が頻繁に使われ、niñez は説明的・記述的な文や書き言葉で出ることが多い

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niñez をゲームで覚えよう
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「幼少期」はスペイン語で何と言う?
「幼少期」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的で広く使われる語は niñez です。子供のころ全般や、子供時代という人生の一時期を指して幅広く用いられます。「子供のころに」と回想する際は en mi niñez などの形でよく表現されます。
使い分け
- niñez
生まれてから思春期に至るまでの子供時代を指す最も標準的な語です。思い出を振り返る文脈などで日常的によく使われます。
Pasé una niñez muy feliz en el campo.
私は田舎でとても幸せな幼少期を過ごしました。
よくある間違い
✕ en mi niño
○ en mi niñez / de niño
「子供のころ」を直訳して「私の子供の中で」としないよう注意します。