子ども時代
意味
- 女性名詞 子ども時代
- 名 幼少期
- 名 児童期
例文
コアイメージ
成長と感情の変化が起きる、遊びや家庭経験に満ちた幼少期。
関連語
使い方
類義語との違い
infancia: 遊びや家庭での経験に満ちた幼少期の期間
niñez: 子どもとして過ごす時期全般を指す語
adolescencia: 思春期にあたり身体や心が大きく変わる十代の期間
juventud: 成人に近づき活動や自立が増す若い時期
スペイン語での定義
Sustantivo que designa la etapa de la niñez en la que una persona crece física y emocionalmente antes de la pubertad.
語源
語源はラテン語の infantia で、基形 infans は『話さない者』を意味する語根から来ており、やがて乳幼児期から児童期にかけての期間を指すようになった。
コラム
- 日常会話では infancia より de pequeño/a や cuando era niño/a が頻出で、infantil の否定的用法に気をつける。

ゲームで覚える・約 1 分
infancia をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「子ども時代」はスペイン語で何と言う?
「子ども時代」に最もぴったりなスペイン語は infancia です。生まれてから思春期を迎えるまでの時期全般を指す表現として、日常会話から公の文章まで幅広く用いられます。「子ども時代に」と表現したいときは、前置詞 en を伴って en la infancia や en mi infancia と言うのが一般的です。
使い分け
- infancia
幼少期から少年少女期までの「子ども時代」を表す最も標準的な語です。思い出を語る際や発達段階を説明する際に使われます。
Pasé una infancia muy feliz en el campo.
私は田舎でとても幸せな子ども時代を過ごしました。
よくある間違い
✕ en mi tiempo de niño
○ en mi infancia / cuando era niño
直訳すると不自然です。通常は「私の幼少期」または「子どもの頃」と言います。