味
意味
- 男性名詞 味
- 名 風味
- 名 味わい
例文
コアイメージ
食品が口に残す味わいや、物事に感じる風味の印象
関連語
使い方
類義語との違い
sabor: 口に残る味の印象
gusto: 何かを好む気持ち
olor: 鼻で感じるにおい
aroma: 飲食物から立つ香り
paladar: 味を感じる口の部分
スペイン語での定義
Percepción gustativa que se refiere tanto al gusto físico de un alimento como a la impresión de sabor que deja una experiencia.
語源
古典ラテン語の sapor に由来し、ロマンス諸語を経てスペイン語の sabor となり、ポルトガル語やイタリア語にも同根の語が残る
コラム
- 日常会話では『buen/mal sabor』や『sabor a~』に加えて、比喩的に出来事や感情の『味わい』を表す用法も見られる

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sabor をゲームで覚えよう
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「味」はスペイン語で何と言う?
「味」はスペイン語で sabor(サボール)と言います。舌で感じる甘味や塩味といった基本的な味覚から、料理全体の風味まで幅広く表せる最も一般的で標準的な単語です。日常会話から料理の専門的な場面まで、「味」と言いたいときは基本的にこの語を用います。
使い分け
- sabor
味覚や料理の風味を表す最も標準的な男性名詞です。「〜の味がする」と言う場合は動詞 saber a を併せて使います。
Este helado tiene un sabor dulce.
このアイスクリームは甘い味がします。
よくある間違い
✕ Este plato tiene buen gusto.
○ Este plato tiene buen sabor.
gusto は美的センスや個人の好みを指すことが多く、料理の味には sabor を使います。