全体的な
意味
- 形 全体的な
- 形 世界的な
- 形 総合的な
例文
コアイメージ
全体をひとまとまりに評価して、個々の細部より全体の傾向を重視する視点
関連語
使い方
類義語との違い
global: 全体を一まとまりとして評価する性質
general: 広い範囲に当てはまる性質
amplio: 範囲が広い性質
スペイン語での定義
Que describe algo visto o evaluado como un todo, sin limitarse a detalles individuales.
語源
語源はラテン語 globus に接尾辞 -alis が付いた globalis で、物の『丸さ』を示す語から『全体を覆う・含む』という意味へと拡張した流れがある
コラム
- 形容詞として名詞を修飾する用法が基本で、単に『大きい』や『広い』と解釈されないように、会話で範囲や対象(国際的か国内的かなど)を明示する表現を添えると伝わりやすい

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「全体的な」はスペイン語で何と言う?
「全体的な」に最もぴったりなスペイン語は global です。個別の要素ではなく全体をひとまとめとして捉えるニュアンスを持ち、物事の総体的な状況や評価、視野などを表す際によく使われます。日本語の「グローバルな(世界規模の)」という意味でも知られますが、文脈によって「包括的な」「全体としての」という意味で幅広く活用されます。
使い分け
- global
細部ではなく全体を包括的に捉えるニュアンスです。状況、視点、結果などの全体像を評価するビジネスや日常会話で使われます。
Tenemos que ver la situación de forma global.
私たちは全体的な視点で状況を見なければならない。
よくある間違い
✕ global は「世界的な」という意味だけで使う
○ 「全体的な」「包括的な」という意味でも使う
英語同様に「地球規模」の印象が強いですが、細部を含めた「全体」を表す用法も一般的です。