「Par」の複数形
| 複数形 | Pare |
|---|---|
| 単数2格 | Pares |
「Par」の反対語(対義語)
- Bogeyボギー
「Par」の例文例文
「Par」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Dieses Loch ist ein Par vier.
このホールはパー4です。
- 中級(B1〜B2)
Nach einem schlechten Abschlag rettete er das Par mit einem präzisen Schlag.
ティーショットをミスしたものの、彼は正確な一打でパーをセーブした。
- 上級(C1〜C2)
Dank einer Serie solider Pars auf den letzten Löchern sicherte sich der Profi den Turniersieg.
終盤のホールで手堅くパーを重ねたおかげで、そのプロ選手は大会優勝を確実なものにした。
- 日常会話
Klasse Putt, das war ein wichtiges Par!
ナイスパット、大事なパーだったね!
「Par」の意味ごとの使い方
- 額面
Die Anleihe wird zum Par zurückgezahlt.
その債券は額面で償還される。

ゲームで覚える・約 1 分
Par をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「Par」のコアイメージコアイメージ
標準や同等を示す基準値
「Par」の使い方使い方
「Par」とよく一緒に使う語
「Par」の類義語との違い類義語との違い
Par: 基準に対して同等である状態や同位性を表す概念
Parität: 二つのものの等しさや同等性を表す概念
Gleichstand: 競技などで点数や順位が同じ状態を示す語
Niveau: 物事の持つ水準やレベル
Nennwert: 有価証券などの額面に記された価値
「Par」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Par, Substantiv, bezeichnet einen als normal, gleichwertig oder als Maßstab festgelegten Wert; Anwendung findet das Wort etwa im Sport (Schlagzahl) und in der Finanzwelt (Nennwert).
「Par」の語源語源
Parは、ラテン語par(『等しい』)に由来し、転じて分野を問わず基準や同等性を示す語として用いられるようになった。
「Par」のコラムコラム
- 会話力を高めるには、文脈に応じてスポーツの『Pars』のような複数形や金融の 'zum Nennwert' など使い分ける点を意識すると実用的である。
「Par」のよくある間違い
✕ Ich habe einen Par gespielt.
○ Ich habe ein Par gespielt.
「Par」は中性名詞なので、男性名詞のように「einen」を使わず、対格では「ein」とします。日本語の「パー」には名詞の性を示す手がかりがありません。
✕ Ich habe drei Pare erzielt.
○ Ich habe drei Pars erzielt.
「Par」の複数形は「Pars」であり、「Pare」ではありません。日本語の「パー」は複数でも形が変わらないため、ドイツ語の複数語尾を迷いやすいです。
「Par」のよくある質問
Q. ゴルフの「Par」をいくつも表すときは、どの複数形を使うのですか?
「Par」に関連する単語
同じ語根「paar/Par」(二つ組)の単語
Par(等しい)。paarは、ラテン語 pār「等しいもの」から
「お金」の仲間の単語
「スポーツ」の仲間の単語
「Par」は英語では
- 「額面」 → face valuepar和英辞典で見る