例文
コアイメージ
心に浮かんだ点をさっと取り上げる動作
関連語
使い方
類義語との違い
erwähnen: 会話で心に浮かんだ点をさっと取り上げて簡単に言及する
sagen: 直接的な言葉で事実や気持ちを伝える
ansprechen: 話題として取り上げて相手に向けて話しかける
anmerken: 自分の意見や感想を控えめに付け加える
bemerken: 観察したことや気づきを短く口に出す
ドイツ語での定義
語源
erwähnenは、中高ドイツ語erwænenに由来し、接頭辞er-と語根wænen(wähnenに関連)から『思い浮かべて口に出す』意が発展した
コラム
- カジュアルな会話ではより直接的な動詞(z.B. 'sagen' や 'anmerken')が選ばれることが多く、'erwähnen' は報告や丁寧な表現でよく使われる

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erwähnen をゲームで覚えよう
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「言及する」はドイツ語で何と言う?
「言及する」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で幅広く使える動詞は erwähnen です。会話や文章の中で、ある話題や人物、事実に軽く触れたり取り上げたりする際に用いられます。他動詞として言及する対象を4格(目的語)で直接取れるため、非常に使い勝手の良い単語です。
使い分け
- erwähnen
会話や文章の中で人や事柄を「話題に挙げる」「触れる」という意味で最も標準的に使われる動詞です。文脈を問わず広く用いられます。
Er hat diesen Vorfall mit keinem Wort erwähnt.
彼はこの事件について一言も言及しなかった。
よくある間違い
✕ Er hat über das Problem erwähnt.
○ Er hat das Problem erwähnt.
erwähnen は前置詞を伴わず、言及する対象を直接4格(目的格)に取ります。
「言及する」のよくある質問
Q. 「特に言及する」はどう言いますか?
副詞の besonders(特に)を添えて besonders erwähnen と表現するのが自然です。また、特筆に値するという意味で hervorheben(強調する)という動詞に言い換えて表現することもよくあります。
Q. 「上記で言及した」の表現方法は?
過去分詞を用いて oben erwähnt と表現します。名詞の前に置いて die oben erwähnte Tatsache(上記で言及された事実)のように形容詞的に使うことが多く、論文やビジネス文書で頻出の表現です。
「言及する」は英語では
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