見習い

意味

  • 男性名詞 見習いみならい
  • 名 研修生
  • 名 徒弟
Lehrlingのイラスト

例文

Der Lehrling lernt heute im Betrieb.

見習いは今日職場で学んでいる。

Die Firma hat einen neuen Lehrling eingestellt.

その会社は新しい研修生を採用した。

コアイメージ

職場や工房で先輩の指導の下、手を動かして仕事を身につける人

関連語

使い方

類義語との違い

Lehrling: 職場や工房で先輩の指導の下、実務を通して技術を身につける人
Auszubildende: 職業学校と企業の両方で定められた訓練課程に従って職業訓練を受ける人
Azubi: 職業訓練生をくだけた言い方で呼ぶ短い語
Praktikant: 職場で一定期間、業務を体験して仕事を学ぶ人
Geselle: 徒弟修業を終えて職人として独り立ちする段階にある人

ドイツ語での定義

eine Person, die in einem Betrieb oder Handwerk praktisch ausgebildet wird und dabei berufliche Fertigkeiten erwirbt

語源

Lehrlingは、ドイツ語Lehre(教え、職業訓練)と人を表す接尾辞 -ling から成り、職業の現場で実地訓練を受ける者を指す語として発展した

コラム

  • 口語ではAuszubildendeや略称Azubiがよく使われ、Lehrlingは特に職人や工業の現場で使われやすい点に注意すると会話で自然な語選びができる

ゲームで覚える・約 1 分

Lehrling をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「見習い」はドイツ語で何と言う?

「見習い」に相当するドイツ語は Lehrling です。伝統的に手工業や商業などの職業訓練を受けている人を指す一般的な語ですが、公的な法律用語では主に Auszubildende(r) が使われます。日常会話では親しみを込めて Lehrling と呼ぶことが今でも多くあります。

使い分け

  • Lehrling

    手工業や商業などで技術を学ぶ見習い工を指す伝統的な日常語です。公的な場よりも口語でよく使われます。

    Er arbeitet als Lehrling in einer Bäckerei.

    彼はパン屋で見習いとして働いています。

よくある間違い

  • ✕ 公的書類や求人票でも Lehrling とだけ書く

    ○ Auszubildende(r) や Azubi を用いる

    現在のドイツの法律上や公的な求人ではこの語が正式名称のためです。

「見習い」のよくある質問

Q. 女性の見習いはどう言いますか?
女性の見習いには女性名詞の Lehrling を直接使うのではなく、Lehrmädchen という伝統的な語や、現代の標準的な表現である Auszubildende を用いるのが一般的です。文脈に応じて使い分けられます。
Q. 見習い期間は何と言いますか?
見習いとして訓練を受ける期間や修業期間は Lehrzeit または Ausbildung と呼ばれます。手工業などの現場で「修業時代」を振り返る際には、Lehrzeit という語が今でもよく親しまれています。

「見習い」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ