痛む
意味
- 動 痛む
- 動 痛める
- 動 傷つける
例文
コアイメージ
何かが原因となって不快を生み出す因果的な痛みの感覚
関連語
使い方
類義語との違い
wehtun: ある刺激や原因によって体の一部に不快な痛みを発生させる
schmerzen: 特定の部位に強く痛みを感じさせる
sich verletzen: 自分の行為や事故で自分の体を傷つけて痛みを生じさせる
leiden: 病気や痛みのために心身ともに苦しみを感じさせる
ドイツ語での定義
Sowohl das Empfinden von Schmerz als auch das Zufügen von Schmerz beschreibt; häufig in Konstruktionen wie „Mir tut der Rücken weh“ oder reflexiv („Ich habe mir wehgetan“).
語源
wehtunは、weh(痛)+tunの合成語であり、反射的なsich weh tunや他動的に痛みを与える用法が発展したため「痛む/痛める、傷つける」の両面を持つ。
コラム
- 軽い日常的な痛みには 'tut weh'、はっきりした疼痛には 'Schmerzen haben' を使い分けると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
wehtun をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「痛む」はドイツ語で何と言う?
「痛む」をドイツ語で表す際、最も一般的で広く使われる動詞は wehtun です。「〜が(私に)痛む」という形で、体の部位を主語にして痛みの場所を表すのが基本です。日常会話から病院での診察まで、体の一部の痛み全般に自然に使えます。
使い分け
- wehtun
日常会話で最もよく使われる表現です。体の部位を主語にして「(人にとって)痛む」と表します。分離動詞です。
Mein Kopf tut weh.
頭が痛みます。
よくある間違い
✕ Ich tue weh.
○ Mir tut der Kopf weh. / Mein Kopf tut weh.
人を主語にすると「他人を傷つける」意味になるため、部位を主語にします。