恩義がある
意味
- 動 恩義がある
- 動 おかげだ
- 動 由来する
例文
コアイメージ
誰かの助けや貢献があって成果や出来事が生じる背後の支え
関連語
使い方
類義語との違い
verdanken: 誰かの支援や協力のおかげで現在の成果や立場があることに対して恩義を感じることを表す
danken: 助けてくれた人に対して感謝の気持ちを口に出して伝える
sich bedanken: 相手に向かってお礼を言って感謝の気持ちを示す
schulden: 借金や負担として誰かに返すべき義務がある状態を表す
ドイツ語での定義
jemandem etwas als Ursache oder Verdienst zuschreiben; sagen, dass etwas durch die Hilfe oder den Beitrag von jemandem entstanden ist
語源
verdankenは、接頭辞ver-と動詞danken(感謝する)から成り、dankenは古高ドイツ語に遡る語で、ver-が付くことで「…を誰かに帰する・恩義がある」という意味を表す動詞になった
コラム
- 会話では語順と格に注意し、Ich verdanke dir viel のように恩義を受けた相手は与格で続く点を意識すると誤用が減る

ゲームで覚える・約 1 分
verdanken をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「恩義がある」はドイツ語で何と言う?
「恩義がある」をドイツ語で表現する場合、最も一般的な動詞は verdanken です。「A(人)に B(恩恵・成功など)を負っている、Aのおかげである」という構造(jemandem etwas verdanken)で用い、感謝すべき恩義や恩恵を具体的に表現できます。
使い分け
- verdanken
他者からの助けや恩恵に対して「〜のおかげである」「恩義がある」と述べる標準的な動詞です。成功や現状の原因について感謝を込めて使います。
Ich verdanke ihm meinen Erfolg.
私の成功は彼のおかげです(彼に恩義があります)。
よくある間違い
✕ Ich danke ihm meine Karriere.
○ Ich verdanke ihm meine Karriere.
dankenは人に感謝する語で、「成果・恩義を負っている」という意味ではverdankenを使います。