恩義がある
「恩義がある」の英語
「恩義がある」は英語で indebted と言います。be indebted to は受けた親切への感謝と恩返しの気持ちを表す基本表現です。beholden to はより改まった言い方で、owe a debt of gratitude も使えます。
「恩義がある」の英語の使い分け
be indebted to
受けた親切への感謝や恩返しの気持ちを表す基本表現です。
owe someone a debt of gratitude
深い感謝と恩返しの気持ちを伝える改まった表現です。
be beholden to
やや改まっており、相手への義務や返礼の意識を含みます。
The organization is beholden to its longtime supporters.
owe you one
日常会話で、受けた助けへの借りを軽く表します。
例文
I am indebted to my teacher.
私は先生に恩義がある。
コアイメージ
受けた恩や親切が心に刻まれ、お返しの必要が生じる
関連語
使い方
類義語との違い
indebted:
恩を受けて感謝し、借りがあると感じる
grateful:
親切や助けに対して心から感謝している
thankful:
無事や助かったことに安堵して感謝している
英英
Having a responsibility to someone because they have helped you or given you something.
語源
indebtedは、ラテン語のdebere(負う)やdebitum(負債)にさかのぼり、借りがあるという考えが英語で定着して恩義があるという意味に広がった
コラム
- indebtedは「恩義がある」を意味し、'I am indebted to you'は感謝や恩返しの気持ちを表す表現で、単に「借金がある」という意味とは区別して使う必要がある