例文
コアイメージ
口に入れたものが舌に残す味の印象と、それが好みに合うかどうかの結びつき
関連語
使い方
類義語との違い
schmecken: 口に入れたものを舌で感じる味の印象と、それが自分の好みに合うかどうかを表す
probieren: 食べ物や飲み物を一口か二口試して味を見る
essen: 口に入れてかんだり飲んだりして食べる
genießen: 料理や飲み物をゆっくり味わって満足する
riechen: 鼻でにおいを感じてそれが何のにおいかを確かめる
ドイツ語での定義
durch den Geschmack einer Substanz einen Eindruck auf die Zunge machen; im erweiterten Sinn: jemandem (mit Dativ) gefallen
語源
schmeckenは、古いドイツ語形から発展した語で、基本語根 *smak-/smek- が『味』を表し、その意味から派生して名詞Geschmackや形容詞schmackhaftなどと語源を共有する
コラム
- 文法的に物が主語になり人は与格で表される点が取り違えやすいため、特に会話では『Das schmeckt gut.』と『Das schmeckt mir.』の違いを意識して使い分けると誤解が減る

ゲームで覚える・約 1 分
schmecken をゲームで覚えよう
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「味がする」はドイツ語で何と言う?
「味がする」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で基本となる動詞は schmecken です。主語に飲食物を置き、形容詞を添えて「〜な味がする」と表すほか、「nach+名詞」の形で「〜のような味がする」と特定の風味を表現することもできます。単独で用いると「おいしい」という意味になります。
使い分け
- schmecken
味覚に関する最も基本的な動詞です。「〜な味がする」と味の質を述べたり、何かの風味がすると表現したりする際に広く使われます。
Die Suppe schmeckt nach Knoblauch.
このスープはニンニクの味がします。
よくある間違い
✕ Das schmeckt wie Zitrone.
○ Das schmeckt nach Zitrone.
「〜の味がする」と言うときは、wie ではなく前置詞 nach を使います。
✕ Ich schmecke süß.(甘い味がすると言いたいとき)
○ Es schmeckt süß.
人が主語だと「甘さを感知する」または「自分自身が甘い」意味になります。