例文
コアイメージ
対象が人の好みにぴたりと当たり、自然に心を引く好意の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
gefallen: 好みに合って自然と好意がわく感覚
mögen: 何かを好むという普通の気持ち
lieben: 強く深い好意や愛情を持つ状態
interessieren: 興味を引いて関心を持たせる状態
stehen: 服や色などが人に似合って見た目がよく見える状態
ドイツ語での定義
Etwas gefällt jemandem, wenn es dessen Geschmack trifft oder Freude bereitet.
語源
gefallenは、古高ドイツ語gifallan(ge-+fallan「落ちる」)を経て比喩的に発展し、物が人のもとに「落ちる=好まれる」を表すようになった。
コラム
- 会話では好まれる対象が主語で受け手が与格になる点と、過去形では『Das Bild hat mir gefallen.』のようにhaben+過去分詞を使う点を押さえると使いやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
gefallen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「気に入る」はドイツ語で何と言う?
「気に入る」に当たる最も一般的なドイツ語は gefallen です。人ではなく「気に入られた物や事柄」が主語になり、「〜(人)の好みに合う」という形で表します。外見や雰囲気、作品などが感覚的に「良いな」と感じられた場面で日常的によく使われます。
使い分け
- gefallen
物や人、街などが誰かの好みや感性に合うときに幅広く使います。「物・事が人に気に入られる」という語順をとります。
Das Kleid gefällt mir sehr gut.
そのワンピースがとても気に入っています。
よくある間違い
✕ Ich gefalle dieses Buch.
○ Dieses Buch gefällt mir.
日本語の発想で「私(Ich)」を主語にしてしまいがちですが、気に入った物(本)を主語にし、人は3格(mir)にします。
「気に入る」のよくある質問
Q. 「気に入った?」と軽く聞くには?
Q. mögen との違いは何ですか?
「気に入る」は英語では
- 「気に入る」 → digstake kindly to和英辞典で見る