例文
コアイメージ
参加者が輪になって資料や道具を使いながら一緒に手を動かす光景
関連語
使い方
-
an einem Workshop teilnehmen
ワークショップに参加する
-
ワークショップを提供する
-
bei einem Workshop mitarbeiten
ワークショップで協力する
類義語との違い
Workshop: 輪になって資料や道具を使いながら一緒に話したり手を動かしたりして学ぶ短い集まり
Seminar: 講師の説明の後に参加者同士で討論や発表を行う集まり
Kurs: 決まった期間に決められた内容を順に学ぶ授業や講座
Training: 実技や練習を繰り返して技能を身につける訓練
Veranstaltung: 多くの人を対象に行われる公開の催しやイベント
ドイツ語での定義
Ein Workshop ist eine praktische, meist interaktive Veranstaltung, in der Teilnehmende gemeinsam Übungen durchführen und Gelerntes anwenden.
語源
Workshopは、英語のworkshopからの借用語で、もともとは「作業場」を指し、20世紀以降にドイツ語では参加型の実践的な講習や研修を表す語として取り入れられた。
コラム
- Workshopでは単に聞くだけでなく発言や作業参加が期待されることが多いので、簡単な自己紹介と参加の目的を短く言える表現を準備しておくと実際に話す機会を活かしやすい。
「ワークショップ」はドイツ語で何と言う?
「ワークショップ」はドイツ語でも英語由来の Workshop と表現するのが最も一般的です。参加体験型の研修や創作活動など、日本語の「ワークショップ」とほぼ同じ感覚でビジネスから学術、芸術分野まで幅広く使われています。
使い分け
- Workshop
参加者が能動的に作業や議論を行う体験型の研修や講座を指します。日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
Ich habe an einem Workshop teilgenommen.
私はワークショップに参加しました。
よくある間違い
✕ das Workshop
○ der Workshop
英語からの借用語ですが、ドイツ語では男性名詞(der)として扱われるため冠詞に注意が必要です。