例文
コアイメージ
講師と参加者が双方向にやり取りし、意見交換や実習を通じて学ぶ場
関連語
使い方
-
an einem Seminar teilnehmen
セミナーに参加する
-
セミナーを行う
-
ein Seminar organisieren
セミナーを企画する
類義語との違い
Seminar: 大学などで小グループで討論や発表、準備を通して学び発言が求められる学習の場
Kurs: 語学や趣味など目的に沿って期間を区切って学ぶ講座
Workshop: 参加者が短時間で実技や実習を通じて技術や方法を身につける場
Vorlesung: 講師が聴衆に向けて一方的に説明する大規模な講義
Übung: 講義で学んだ内容を問題演習や実習で練習する授業
ドイツ語での定義
Ein Seminar ist eine Veranstaltung, bei der Lehrende und Teilnehmende im Austausch arbeiten, oft mit Diskussionen, Übungen und Hausaufgaben.
語源
Seminarは、ラテン語seminarium(苗床)から借用され『育む場所』という比喩を経て、18〜19世紀以降に教育や研修を表す語として定着した。
コラム
- 英語のseminarと意味は近いが、特に大学では発言や準備が求められる形式を指すことが多いため、受動的に聴くだけの講義と混同しないように使い分けると会話での誤解を避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分
Seminar をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「セミナー」はドイツ語で何と言う?
「セミナー」はドイツ語でもそのまま Seminar と言います。中性名詞(das Seminar)で、大学の演習講義からビジネス向けの研修・講習会まで、日本語の「セミナー」とほぼ同じ幅広い意味で使われます。目的や内容に応じて「大学の演習」か「社会人向けの講座」かを文脈で判断します。
使い分け
- Seminar
大学などの演習・少人数講義のほか、ビジネスや自己啓発の研修会・講習会など幅広い場面で用いられる最も標準的な語です。
Ich nehme nächste Woche an einem Seminar teil.
私は来週セミナーに参加します。
よくある間違い
✕ Ich mache ein Seminar mit.(セミナーに参加する)
○ Ich nehme an einem Seminar teil. / Ich besuche ein Seminar.
「セミナーに参加する・受講する」には teilnehmen an や besuchen を使うのが自然です。
「セミナー」のよくある質問
Q. 「セミナーを受ける」はどう言う?
Q. ワークショップとの違いは何ですか?
「セミナー」は英語では
- 「セミナー」 → seminarcolloquium和英辞典で見る