ワークショップ

「ワークショップ」の英語

「ワークショップ」は英語で workshop と言います。講師と参加者が実技や議論を通して学ぶ集まりに使います。企業研修なら「研修会」と訳すこともあります。

「ワークショップ」の英語の使い分け

  • workshop

    アメリカ英語/wːrkʃɑ̀p/

    イギリス英語/wːkʃɑ̀p/

    講師と参加者が実技や議論を通して学ぶ集まりに使います。

    I attended a workshop on digital photography.

    私はデジタル写真のワークショップに参加しました。

「ワークショップ」の例文

The school held a workshop for new teachers.

学校は新任教師のための研修会を開いた。

workshopのイラスト

コアイメージ

講師と参加者が一緒に手を動かし、具体的な技能や知識を学ぶ集まり。

使い方

  • attend a workshop

    ワークショップに参加する

  • hold a workshop

    ワークショップを開催する

  • organize a workshop

    ワークショップを企画する

  • join a workshop

    ワークショップに参加する

  • music workshop

    音楽ワークショップ

類義語との違い

workshop: 実習や話し合いで学ぶ短期の研修会
class: 学校で行う定期的な授業や学びの場
course: 一連の授業や学習内容のまとまり
training: 仕事の技能や知識を高める研修や訓練の場
seminar: 少人数で討論や講義を行う集まり

英英

A meeting or activity where people share experiences and practice skills to learn or solve problems.

語源

workshopは、work(仕事)+shop(店・工房)が合わさった語で、もとは仕事をする場所を指したが、転じて実技や話し合いで学ぶ研修会の意味になった。

コラム

  • 日本では「ワークショップ」とカタカナ表記で企業研修から学校の参加型学習や創作活動まで幅広く用いられ、文脈で実技重視か議論重視かが判断される。

「ワークショップ」のレベル別の例文

「ワークショップ」を英語にするときのよくある間違い

「ワークショップ」の英語についてよくある質問

Q. 「ワークショップ」を英語で一言で言うと?
workshop が一般的です。実技や議論を取り入れた参加型の集まりを指します。
Q. ワークショップと研修会の違いは?
英語の workshop は参加者が実際に活動する形式を指すことが多く、講義中心の研修には training が使われることもあります。
Q. 「ワークショップに参加する」を英語でどう言う?
attend a workshop または participate in a workshop と言います。前者は日常的で簡潔な表現です。
Q. 「ワークショップ」を英語で書くと?スペルの注意点は?
英語の綴りは1語で「workshop」と書きます。work と shop を離して「work shop」とスペースを空けないよう注意が必要です。複数形は workshops となります。また「〜についてのワークショップ」とテーマを提示する際は前置詞 on を用いて「a workshop on design(デザインに関するワークショップ)」のように表現するのが一般的です。
Q. 英語の workshop にはどのような意味がありますか?
主な意味は「参加・体験型の講習会」と「作業場・工房」の2つです。日本語では体験型講座の意味で定着していますが、英語では大工仕事や修理などを行う職人の「仕事場・工房」を指す単語でもあります。元々は物理的な作業場を指す言葉で、そこから「参加者が実際に手を動かして共同で学ぶ場」という意味に広がりました。
Q. 「ワークショップを開催する」は英語でどう言いますか?
主に「hold a workshop」や「run a workshop」と言います。主催・ホスト役を務めるなら host、公的な研修を運営・実施する文脈なら conduct や facilitate もよく使われます。例えば「We are going to hold a workshop next week.(来週ワークショップを開催する予定です)」のように表現します。
Q. ワークショップとセミナーや勉強会の英語での違いは?
参加形式と目的に違いがあります。workshop は参加者が実技や議論に参加する「体験型」です。一方、seminar は専門家の講義を聞く「座学中心」の講座を指します。また、同僚や仲間と集まって知識を深める「勉強会」は英語で study session と表現するのが適切です。受講者が実践的に手を動かす場には workshop を使いましょう。
Q. 英語 workshop の発音やアクセントのコツは?
発音はアメリカ英語で /wə́ːrkʃɑ̀p/ となり、最初の音節「work」に第一アクセントが置かれます。カタカナのように平坦に発音するのではなく、前半の「ワー(work)」を強くやや長めに発音し、後半の「ショップ(shop)」を軽く添えるように発音するのがポイントです。語頭を強調するとネイティブに通じやすくなります。

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