講習
意味
- 男性名詞 講習
- 名 研修
- 名 コース
例文
コアイメージ
明確な学習目標に向けて段階的に進む授業の連なり
関連語
使い方
類義語との違い
Kursus: 学習目標に向かって計画的に進められる講習の一連
Kurs: 特定のテーマを短期間で学ぶための授業のまとまり
Seminar: 参加者同士の意見交換や演習を重視する授業の形式
Unterricht: 日常的に行われる授業全体を指す語
ドイツ語での定義
Kursus bezeichnet einen planmäßig gestalteten Lehrgang oder eine Ausbildungsreihe mit mehreren aufeinanderfolgenden Einheiten und einem konkreten Lernziel.
語源
Kursusは、ラテン語のcursus(進行、流れ)に由来し、もともと「流れ・進行」を意味した語が中世以降に教育関連の語として用いられるようになり、「連続する講義や演習」を意味する語となった。
コラム
- Kursusに出会ったらその語感が「学習目標に向かうまとまったプログラム」を示すことを手がかりにし、日常ではKursとの言い換えや語感の差を意識して使い分けを確認すると語彙運用が広がる。

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「講習」はドイツ語で何と言う?
「講習」に当たるドイツ語としては Kursus が使われます。一定の期間やカリキュラムに沿って特定の知識・技術を学ぶ講座や研修を指し、現代では同義語である Kurs の方が日常的によく用いられますが、やや改まった表現や伝統的な名称として使われることがあります。
使い分け
- Kursus
知識や実技を体系的に学ぶ講座や講習を指します。現代では短縮形の Kurs が主流ですが、格式ばった文脈などで使われます。
Ich habe mich für einen Kursus angemeldet.
私は講習に申し込みました。
よくある間違い
✕ Ich mache eine Vorlesung.
○ Ich besuche einen Kursus.
Vorlesung は大学などの「講義」を指し、参加型の「講習」には合いません。