講義
意味
- 女性名詞 講義
- 名 大学講義
- 名 レクチャー
例文
コアイメージ
大講義室で講師が説明し、討論よりも講義の説明が主体になる場面。
関連語
使い方
類義語との違い
Vorlesung: 大学の大講義室で行われる説明中心の授業形式
Seminar: 少人数で発表や討論を通して学ぶ授業形式
Übung: 演習や問題を解くことで実践的に理解を深める授業
Vortrag: 特定のテーマについて聴衆に向けて一度だけ行う口頭発表
Lehrveranstaltung: 大学で開講される授業や講座の総称
ドイツ語での定義
Vorlesung ist eine meist größere universitäre Lehrveranstaltung, bei der Vortrag statt Diskussion im Vordergrund steht.
語源
Vorlesungは、vor-とlesenの結合に名詞化の-ungが付いて成立し、『読む・語ること』が大学での講義を意味する語となった。
コラム
- 会話ではVorlesungをhalten(講義をする)、besuchen(講義に出る)と組み合わせて使う表現が頻出するため、これらの動詞と慣用表現をセットで覚えると役に立つ。

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「講義」はドイツ語で何と言う?
「講義」を表す最も一般的なドイツ語は Vorlesung です。主に大学などの高等教育機関で教授が大教室で行う座学形式の授業を指します。演習やゼミナールのような双方向の授業形式とは明確に区別されます。
使い分け
- Vorlesung
大学などで教授が大人数の学生に向けて話す講義形式の授業を指します。履修や受講を語る際によく使われます。
Ich gehe heute zu einer Vorlesung über Geschichte.
私は今日、歴史の講義に行きます。
よくある間違い
✕ Ich habe heute viele Hausaufgaben von der Vorlesung.
○ Ich muss den Stoff der Vorlesung nachbereiten.
大学の講義では宿題ではなく内容の予習・復習が一般的です。