へまをする
reinscheißen
意味
- 動 大失敗する
- 動 へまをする
- 動 しくじる
- 動 台無しにする
例文
コアイメージ
重大な失敗によって、物事をひどく悪い状態にしてしまうイメージ
ドイツ語での定義
Einen großen Fehler machen und dadurch eine Sache stark verschlechtern oder verderben.
語源
reinscheißenは、rein-「中へ」とscheißen「排せつする」が結びつき、汚物を入れる比喩から「大失敗する」の意味になった語
コラム
- reinscheißenは下品さの強い俗語で、親しい会話では使われるが、職場や改まった文章には不向きな表現
例文
コアイメージ
必要なことをしくじり、予定した結果を自分の失敗で壊す
ドイツ語での定義
Etwas durch einen eigenen Fehler misslingen lassen oder unbrauchbar machen
語源
verbockenは、へまを表すBockに接頭辞ver-が付いた形で、へまによって物事を失敗させる意味を表す語
コラム
- 自分の失敗を認める場面で使われやすく、単なる失敗よりも対象をだめにした結果に焦点がある
versemmeln
意味
- 動 しくじる
- 動 へまをする
- 動 台無しにする
例文
コアイメージ
取り返せるはずの機会や課題を、自分のへまですっかり悪い結果に変えるイメージ
ドイツ語での定義
Eine Aufgabe, eine Prüfung oder eine Gelegenheit durch einen Fehler schlecht ausführen oder verderben
語源
versemmelnは、Semmel「パン」に由来する口語動詞で、ver-によって「うまくいかない結果になる」という方向が加わり、失敗の意味になったと説明される。
コラム
- 「eine Prüfung versemmeln」は、試験を受けなかったことではなく、受けた試験でうまくできず失敗したことを表す用法として使われる。
dödeln
意味
- 動 のろのろする
- 動 へまをする
例文
コアイメージ
目的に向かってきびきび進まず、ぼんやりしたまま不器用に動くこと
ドイツ語での定義
sich bei einer Tätigkeit langsam, unkonzentriert und ungeschickt verhalten
語源
dödelnは、Dödel「まぬけ」に動作を表す形を加えた語で、まぬけな動きや仕事ぶりを表すようになった語
コラム
- 「vor sich hin dödeln」は、仕事などを進めているようで実際にはぼんやり手間取る様子を表す言い方
stümpern
意味
- 動 へまをする
例文
コアイメージ
十分な腕前がない人が作業を手探りで進め、失敗を重ねるイメージ
ドイツ語での定義
Eine Aufgabe ungeschickt und mit unzureichenden Fähigkeiten ausführen und dabei Fehler machen
語源
stümpernは、未熟者を指すStümperに動詞の語尾-nが付いた語で、未熟者のように作業する意味から生まれた動詞
コラム
- 「an etwas herumstümpern」の形では、対象を直そうとしているのに要領を得ず、かえって状態を悪くしかねない場面を表す