〜下xià台tái
意味
解説
自分から職を辞めること。個人的な理由や責任を取るために自主的に退くときに使い、丁寧さは中程度で公的場では別表現も使われる
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう政治家や企業の役員などが、不祥事の責任を取ったり任期満了や私的な事情から自ら職を退く場面で使われます。同僚や知人との会話、ニュースの話題などで客観的またはやや批判的な文脈で用いられます。公的な場での公式発表では、より改まった別の表現が好まれます。
言い換え・似た表現
主动辞职
自ら進んで辞職する (公的な場面でも使える標準的で客観的な表現です。)
引咎辞职
責任を取って辞任する (過失や責任を認めて職を辞す際の改まった表現です。)
退位
退く・引退する (地位や権力の座から退くことを比喩的に表す表現です。)
言われたときの返し方
这也是没办法的事。
それも仕方のないことですね。
接下来谁会接替呢?
次は誰が引き継ぐのでしょうか?
よくある間違い
✕ 一般社員が退職する際に「我下台了」と言う
○ 我辞职了 / 我离职了
「下台」は主に役職者や指導者が地位から退く際に使うため、平社員には不自然です。
「〜下台」のよくある質問
Q. 「被迫下台」とはどう違いますか?
単に「下台」と言う場合も自主退職だけでなく状況に追い込まれて辞めるニュアンスを含みますが、「被迫下台」とすると「圧力を受けて無理やり辞めさせられた」という強制された意味合いが明確になります。
Q. 日常会話で使える比喩表現はありますか?
「给~下台阶(メンツを保たせてその場を収める)」や「下不来台(面目を失って引くに引けない)」など、気まずい状況から抜け出す比喩として日常会話でも頻繁に使われます。
このフレーズの単語を英語では
- 「辞任」 → resignationstep-down和英辞典で見る
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