钝dùn痛tòng

钝痛のイラスト

意味

鈍痛

解説

刺すようではない、重く残る痛み。歯や頭、関節の不快感を表すことが多く、急に鋭く走る痛みと区別して言う

例文

使う場面・ニュアンス

ふつう病院の問診で医師に痛みの種類を伝える際や、家族や同僚に体の不調を説明するときによく使います。激痛ではなく、重苦しく続く痛みを客観的かつ正確に表現できる医療・日常共通の表現です。

言い換え・似た表現

  • 隐隐作痛

    しくしく痛む (かすかに痛みが持続する様子を表す、日常会話で頻出の表現です。)

  • 胀痛

    張るように痛む (圧迫感や腫れぼったさを伴う痛みに使います。)

  • 酸痛

    だる痛い (筋肉痛や関節のだるさを伴う痛みに適した表現です。)

言われたときの返し方

  • 持续多长时间了?

    どれくらい続いていますか?

  • 最好去医院检查一下。

    病院で診てもらったほうがいいですよ。

よくある間違い

  • ✕ 我的头很钝。

    ○ 我的头隐隐作痛。 / 我头有点钝痛。

    「鈍」単体で「痛い」の意味にはならず、「鈍痛」という名詞で使います。

「钝痛」のよくある質問

Q. 「鋭い痛み」は中国語で?
「锐痛」や「刺痛」と言います。急に針で刺されたようなチクッとする痛みや激しい痛みを指し、じわじわと重く続く「钝痛」とは対比して使い分けられます。
Q. 日常会話でも使えますか?
はい、医学用語でもありますが日常会話でも通じます。ただ、友人間などでは「隐隐作痛(しくしく痛む)」や「闷闷地疼(重苦しく痛む)」のような、より口語的な表現も好まれます。

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