疼téng痛tòng放fàng射shè到dào〜
意味
解説
痛みが別の部位にまで及ぶこと。坐骨神経痛や打撲後の神経症状などで使われ、身近な人に症状の範囲を説明するときにも使える表現
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう病院で医師に痛みの広がりを詳しく説明する際や、家族・友人に坐骨神経痛などのつらい症状を伝える場面で使います。専門的な医学用語としても通用しますが、日常会話で痛みの範囲を正確に伝える際にもよく使われる、少し改まった客観的な表現です。
言い換え・似た表現
疼到……
〜まで痛む (日常会話で最もよく使われる、シンプルで口語的な表現です。)
痛感扩散到……
痛みが〜に広がっている (痛みが周辺へじわじわと拡大していく様子を表します。)
连带……也疼
〜までつられて痛む (元の痛みにつられて別の部位も痛むというニュアンスです。)
言われたときの返し方
大概持续多久了?
どのくらい続いていますか?
那得去医院拍个片子看看。
それなら病院でレントゲンなどを撮ってもらったほうがいいですね。
平时要注意多休息,别太累了。
普段からしっかり休んで、無理をしないでくださいね。
よくある間違い
✕ 疼痛辐射到腿上。
○ 疼痛放射到腿上。
「輻射」は熱や放射線に使われるため、神経痛の広がりには「放射」を使います。
「疼痛放射到〜」のよくある質問
Q. 日常生活で使うと堅すぎますか?
医学用語由来ですが、坐骨神経痛などで痛みが走る様子を身近な人に説明する際にも自然に使えます。よりくだけた会話なら「連帯〜也疼」や「疼到〜」と言い換えても構いません。
Q. 「放射」はどんな痛みに対して使いますか?
神経に沿ってピキッと走るような痛みや、原因となる部位から離れた場所にまで痛みが響く「放散痛」に対して使います。単なる打撲の痛みが少し広がる程度にはあまり使いません。
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