折zhé合hé〜是shì多duō少shǎo?
意味
解説
金額を別の通貨や単位で換算して確認する表現。ホテルの宿泊費などを他通貨や一泊あたりで尋ねる場面で使い、丁寧で事務的な語感
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧海外旅行先のホテルや免税店、銀行の窓口などで使われます。提示された金額を日本円などの自国通貨に換算したいときや、総額から1泊あたりの費用を確認したいときに適しています。事務的で落ち着いた丁寧なニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
换算成日元是多少?
日本円に換算するといくらですか? (日常会話でもよく使われる分かりやすい表現です。)
相当于多少人民币?
人民元にするといくらに相当しますか? (価値が同等であることを尋ねる表現です。)
折合一天要多少钱?
1日あたりに換算するといくらかかりますか? (通貨ではなく日数や数量の単位で換算する言い方です。)
言われたときの返し方
按今天的汇率,折合日元大概是一万五千日元。
本日のレートですと、日本円に換算しておよそ一万五千円です。
折合一天是五百元。
1日あたりに換算すると五百元になります。
よくある間違い
✕ 打折是多少?(換算額を尋ねるつもりで使う)
○ 折合……是多少?
「打折」は割引という意味になり、換算するという意味にはならないためです。
「折合〜是多少?」のよくある質問
Q. 「折合」の後には何を入れますか?
「折合日元(日本円に換算して)」のように換算後の通貨を入れるほか、「折合每天(1日あたり)」のように期間や数量の単位を入れて使います。基準となる単位を明確に伝えることがポイントです。
Q. 「换算」との違いは何ですか?
どちらも換算を意味しますが、「换算」は計算作業そのものを指すことが多く会話でも身近です。一方「折合」は商取引や会計などでよく使われ、金額を別の単位に対応させる事務的で引き締まった印象を与えます。
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