我wǒ是shì〜系xì的de学xué生shēng
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう大学のキャンパスや留学生同士の交流会などで、専攻や所属を聞かれた際に使います。初対面の学生や教授、職員に対して自己紹介する場面に適しており、丁寧で標準的なニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
我是……专业的。
私は〜専攻です。 (学生同士の会話で最もよく使われる自然な表現です。)
我学的是……专业。
私が学んでいるのは〜専攻です。 (専攻内容を強調して相手に伝えたいときに使います。)
我在……系就读。
私は〜学科に在籍しています。 (やや硬い書き言葉寄りの改まった表現です。)
言われたときの返し方
这个专业很有前景啊!
その専攻は将来性がありますね!
好巧,我们是同一个系的。
奇遇ですね、私たち同じ学科ですよ。
よくある間違い
✕ 我是中文学科的学生。
○ 我是中文系的学生。
中国の大学では「学科」ではなく「系」や「专业」を使うのが一般的です。
「我是〜系的学生」のよくある質問
Q. 「系」と「专业」はどう使い分けますか?
「系」は大学の学部・学科などの組織を指し、「专业」は具体的な専攻分野を指します。日常会話で自分の専門を言う際はどちらを使っても通じますが、「专业」のほうが広く使われる傾向にあります。
Q. 学年を一緒に言いたいときはどうしますか?
学年を付け加える場合は「我是中文系大二的学生」(私は中国語学科の2年生です)のように、「系」の後に学年を表す語を置くのが自然です。大一(1年生)、大二(2年生)のように表します。
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