結ぶ

ゲームで覚える・約 1 分
tie をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
別々のものをつなげて一つのまとまりにする概念
関連語
使い方
類義語との違い
tie:
ひもなどで結び目を作り固く結ぶ
join:
二つ以上をつなげて一つにする
connect:
線や物をつないで関係や流れを作る
attach:
物を別の物にくっつける・取りつける
英英
To fasten or connect things together using a string, rope, or similar material, often by making a knot; to secure something in a specific position; to create a bond or relationship between people or groups.
語源
tieは、さらに古いゲルマン語の語根にさかのぼり、音が変わりながら現在の「~を結ぶ」という意味になった。
コラム
- 日常では tie が靴ひもやリボンを結ぶ動作を表すことが多く、句動詞 tie up は「縛る・しっかり固定する」、名詞の a tie はスポーツでの「同点」を表すことがある
例文
コアイメージ
紐で動きを止められるように、一つの用事に気持ちや時間がとられている状態。
関連語
類義語との違い
tie up:
受動形で用事に取られて忙しい状態を表す
busy:
一般的に予定や仕事で忙しい状態
occupied:
時間や場所が他の用事でふさがっている状態
engaged:
仕事などに従事して手が離せない状態
英英
To be busy; used as an adjective (tied up) to describe someone occupied and unable to do other things.
語源
tie upは、tie=結ぶ・縛る+up=完全や強調を示す語で、文字どおり縛られるイメージが転じて用事に捕らわれることで「忙しい」の意味になった。
コラム
- be tied up(受動形・形容詞的)で特定の仕事や用事に取られて「〜で忙しい」と言うときに使い、状態を表す。